PPC初心者から月50万稼ぐまでの実体験記

PPCアフィリエイトで稼ぐ

PPCアフィリエイト 審査 記事作成

PPCアフィリエイトでペラサイトを作って稼ぐ方法

投稿日:

PPCアフィリエイトをやっているとペラサイトを知らない人はいないでしょう。
ペラサイトを今まで作っていた人でYahoo!やGoogleから弾かれるようになった人も多いようですし
実際、作り込んだサイトや比較サイトを作る技術や労力を考えたらペラサイトに頼りたい気持ちも分かります。

では、ペラサイトは今でも稼げるのか、使えるのか、審査に通るような作り方はあるのか。
それをこの記事で紹介します。

 

 

 

 

PPCアフィリエイトのペラサイトとは?

 

一般的にペラサイトは、定義が曖昧なのですが、一般的には一枚で出来たページをペラサイトと言います。なのでランディングページなどもペラページに入ります。通常のブログなどはサイドにカレンダーや最新記事一覧、おすすめ記事、カテゴリーなどが入るので2カラム、もしくは3カラムとなっていますが1カラムのものでクロージングする(商品に誘導するリンク)のみしかリンクがないものは基本的にはペラページです。

では、PPCアフィリエイトのいうペラサイトは、何かと言うと、

・タイトル
・商品画像
・リンク

で成り立っているものを言います。
ですので、一般的なペラページと比べて作成する時間がものすごく短時間で済むので多くの方がこれまでペラページ(ペラサイト)を作ってPPCアフィリエイトを取り組んでいました。
が、これまでの規約変更などでペラサイトが審査にクリアしなくなってペラサイトはもう、使えない。。。

結果、PPCアフィリエイターが減少してるのはこれが原因ですね。
そもそもそういったサイトは必要とされてないクッションページなので排除されて当然なのですが。

しかし、実践していた側からすると超ショックですよね。
僕もこれまでそういった手法でPPCアフィリエイトを実践していた経緯があるので痛いほど分かります。
100サイト、200サイト、500サイト、1000サイト・・・と質よりも量で大量に広告を出稿して稼いでいたのに一瞬にして地獄に葬られるショックは何にも代えがたい気持ちになりますよね。

 

 

PPCアフィリエイトで2018年以降もペラサイトで稼げるのか

 

規約変更などで広告が出せなくなった今でもペラサイトでサイト作成して稼いでいくことが出来るのか。

結論から言うと、可能です。
ココ最近、いろいろな情報が飛び交っていて何が正しいのかわからないという声も聞きますからね。難しい労力のかかるサイトを作成できるスキルを身に着けないといけないのか。

そういった情報もありますが、決してそれがないと稼げないのかと言われたら「あったらいい」レベルだと思っています。実際、僕自身、比較サイトとかランキングサイト、口コミサイトなども出稿してPPCアフィリエイトをやっていますが、一番数多く出稿しているのは「ペラサイト」だからです。

規約変更されたあとでも全然関係なく出稿出来ていますから間違いありません。

 

 

PPCアフィリエイトで審査に通らないペラサイトの特徴

 

しかし、ペラサイトを出稿していて、審査に落ちまくっている人が多いです。PPCアフィリエイトで審査クリアしないペラサイトには共通する特徴があるからですね。

下記がその共通点なのですが、

・コンテンツが少ない

これが理由です。
実際、Yahoo!も言っていますが、ペラサイトがだめとは一言も言っていません。「コンテンツが少ないサイト」がだめと言ってるだけです。だからといって、文字数を稼いでも意味ないです。(笑)

これまで500文字だったペラサイトを1000文字や2000文字、3000文字にしたところで結果は同じでしょう。

悩んでいる人の多くはおそらくは、「有用性の欠如」で悩んでるのではないかと。
それがコンテンツが少ないことと大いに関係しています。
コンテンツ=文字数ではなく、コンテンツ=情報の中身のことですから、情報の質が欠如していては、コンテンツがないと見なされてしまいます。

極論、「ああああああああああ・・・」と3000文字入力してるサイトと同じってことです。

 

 

 

PPCアフィリエイトでペラサイトを審査クリアするためには?

 

コンテンツの質を高めることが、PPCアフィリエイトで審査が通るペラサイトの作り方と言って良いです。

コンテンツの質とは何か?

シンプルに考えて、答えは出るでしょうが、コンテンツの質とは、
「ユーザーが求めてる情報かどうか」です。

もうちょっと簡単に言うと、PPCアフィリエイトでは、サイトのポジションは、検索結果と公式サイトに挟まれた位置に存在します。

なので、検索結果→サイト→公式サイトと行くに連れて情報が濃くなるように作っておけばいいんです。

「ニキビ 直したい」と調べて自分の広告がインプレッションして、最終的にニキビを治すクリームを売りたいのであれば、ニキビを治す事自体をさらに詳しく書いたサイトを作ればいいだけですね。

・ニキビを直したい人の特徴、共通点(例えば、年齢、性別など)
・ニキビが出来る原因(紫外線、汗、皮脂など)
・ニキビを治す方法(清潔に保つ、水分を取る、商品に頼るなど)
・商品リンク

みたいな流れが1つあるでしょうね。

そもそも、ニキビを治したいと調べてるユーザーは、ニキビを治すために、あなたの紹介する商品を買いたいのではなく、ニキビが治るのであれば何でもいいとお思って調べています。Yahoo!やGoogleを使うのは、ショッピングする目的ではありませんから、そこの歯車をうまく噛み合わせてあげる作業をするのが僕たちPPCアフィリエイターの役割と言っていいでしょう。

正直、手軽に家でできる方法があれば、それでニキビを治すでしょうし。(笑)

なので、コンテンツ=文字数ではなく、情報の質だと覚えておきましょう。
めっちゃカッコいいことを書けばいいってことではないので。

普通に調べたら出てくるような内容を並び替える程度で全然OKです。
僕も作成しているペラサイトは文字数にしてみれば、500文字無いでしょうから。

 

PPCアフィリエイト「ペラサイト戦略」

 

ということで、ペラサイトを作成して審査をクリアすることは軽く出来ちゃうんです。
比較サイトを作る労力に比べてペラサイトは慣れたら1サイト2分とか3分で作ることが可能ですから、ソッチのほうが言いに決まっています。(もちろん、ペラサイトよりもしっかり作り込んだほうが何倍も稼げます。)

ペラサイトを作って10万、20万、30万、50万、、、と稼いでいきながら徐々にペラサイトだけではなく作り込んだサイトを作ってさらに収益を伸ばしていくのがおすすめですね。
まずは、売れる商品を知るためにもペラサイトは非常に優秀な働きをしてくれますから、審査にクリアするペラサイトを作って、まずは収益を生みましょう!

では以上になります!

読んで頂きありがとうございました!

 

 

 

-PPCアフィリエイト, 審査, 記事作成

Copyright© PPCアフィリエイトで稼ぐ , 2021 All Rights Reserved Powered by STINGER.